FF14*

《ネタバレ注意》暁月のフィナーレの個人的感想を語る

こんにちは。みりや@MiliyahFidesです。

暁月のフィナーレ(6.0)が終わり
フィナーレという名に相応しい完成度と
感動、そして込み上げてくる感情がすさまじく
新生からの話に区切りがついた今回の大型拡張。


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ストーリーの余韻が残ってる内に
書いておきたいのでストーリーが終わってない方は
ブラウザバック推奨です。

※ここから先はネタバレを含みます。

永遠のテーマ


今回の物語はとても人の生と死について
描かれていましたね~

これは人間として生まれ、
死ぬことを理解している人間ならではの
永遠のテーマのような気もします。

人はいつか死ぬ。

そんな分かりきった事でありながら
普段の生活ではそれを忘れ、
当たり前のように生活してる事がほとんど。

でも苦しい事や辛い事があった時、

一体何故こうして生きているのだろう
一体何の為に自分は生まれてきたのだろう

と生きる意味を考えることもしばしば。

そんな自分にとって、
生と死に触れる物語でもある暁月のフィナーレ
とても胸に突き刺さるものがありました。

生と死について


いつか死に、自分という存在を知ってる存在すら
皆死んでしまって、この世界に生きていた事すら
誰も知らない時代が来るんだな、と
漠然と怖くなった事が何回かあるんですよね。

それに生きていれば、大事な人を
”死”という形でお別れしないといけない時も来る。
(飼ってるペットも然り)

どちらかと言えば、残された側の方が
辛すぎて耐えれないかもしれません。

物語の中でメーティオンは色んな知的生物が存在する世界で
数々の絶望を目にし、感じ、
そんな思いをするぐらいなら
いっそ皆一緒にいなくなってしまう方が幸せだ、
と終末を起こそうとしていましたが、
光の戦士や暁のメンバー達は
その絶望にすら打ち勝つ強さを見せてくれました。

希望の色で溢れたエルピスの花が
とても印象的でしたね。

最後の戦いまでの道のりは
今まで歩んできた旅で出会った人の思い出が蘇り
泣きながら進みました。

Miliyah

正直、泣きながら
戦闘をする羽目になるとは
思ってもなかった(笑)


皆さんはこの物語を見て、
生きる意味をどう感じたのでしょうか?

自分の中での答え


私は、今まで生きる意味を考えていたけど
意味なんてどうでも良かったんだ、と
暁月を終えた後に思いました。

こうして自分は今生きていて
喜んだり、怒ったり、泣いたり、笑ったり…
生まれた頃から今この瞬間まで
沢山の思い出がある訳です。

それだけで幸せな事じゃん。と、
すごくシンプルな答えに私は落ち着きました。

いつか死んでも
この思い出は消えないし、
自分の事を知る人がいなくなっても
確かにそこに私という一人の人間がここにいた。

自分がそう思うだけで良いや。

って答えが私は一番納得できた気がします。

たった一つの答えなんてなかったんだ。
という、メーティオンの台詞がまさにそう。
きっと自分が思ったものが答えなんでしょう。

ま、だからと言って
死ぬのが怖くないか?と聞かれたら

怖い!!

って答えますけどね(笑)

今日のまとめ


誰しもメーティオンのように
絶望を感じ過ぎて、先へ進むことを
諦めたくなる事があると思うけれど
絶望に打ち勝った先に何があるのか、を
私は見てみたい、という思いがあるから
生きることを諦める事はないな、と思います。

現に辛いことの後には、
一つぐらいは良いことがあるものです。

とっても些細な事さえ
幸せに感じれたり、希望があるのは、
絶望があるからこそだと思いました。

私も光の戦士や暁のメンバー達みたいに
強くなりたいなぁ( ˘ω˘)

さてさて、暁月の感想のような
私のただの感情爆発の日記のような
よく分からないものになりましたが(^o^;)

本当にFF14という素敵な作品に出会えて
ほんと良かった!ありがとう。

ではでは、感想はこの辺で(笑)

See you next time⌒♪


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どうでも良いけど、ヘルメスとゼノスが格好良すぎて
悶絶ものでした。はい。

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