創作物語

Milirzea:服装とステータス《第二話》

前回のお話


FF14の世界に舞い降りた、
”みりや””つきひ”

突如空から現れた”みりリポ”の存在に
驚きながらも、新しい世界に心躍らせ
エオルゼアの世界に足を踏み入れたのであった ――

※前回のお話を読んでない方はこちら↑

《第二話》 服装とステータス

私の名前はみりや。

友達のつきひを誘い、前から興味があった
FF14を始めたばかりの若葉である。

今日はメインストーリーを進めよう、と
謎の空から現れた先輩ヒカセン(?)である
みりリポさんの言う通りにクエストを進めてたんだけど…

「うわぁ…ださぁ~…」

せっかく可愛くキャラクリしたのに
報酬でもらえる装備がダサいのなんの…トホホ…

まぁでもこれはこれで
始めたばかり感が出てるけど、

早く周りの人みたいに
オシャレしたいなぁ…

「あ、そうだ。
 つきひ一体何してるんだろ。
 ちょっと覗きにいくか。」

ふんふふーん♪

槍術士ギルドにて

「つきひー!!
 どこまで進んだ~??」

「あ、ちょ!待って…!」

「えっ」

「あっ……」

「ぶはっww」

「ちょっと笑わないで!
 だから待って、って言ったのに…!」

「私の格好も大概だと思ってたけど
 つきひのその頭装備ww」

「私も今この格好見て、
 ゲンナリしてた所なんだから!

「ごめんごめんw」

「頭装備非表示にしよっと…もう… 」

(笑い過ぎちゃった…^^;)

ついつい面白くって笑っちゃったけど
何か悪いことしちゃったなぁ…反省反省。。

グリダニア:新市街にて

「でも本当もらえる装備、
 どれもこれも派手な色で染まってるし
 早く可愛い格好したいねぇ。

「ほんとそれー。」

「あ、ねーねー!つきひ!
 何かこのタタソサって人のサブクエ受けたら
 もらえる報酬でローブあるじゃん!」

「おお!結構可愛い~!」

「これ欲し…」

「ストォォぷぅ!!」

「ぎゃぁぁdsfあ!!」

バタンッ!

「おっと…そっちのララフェルの子に
 憑依しようと思ったのに、
 間違ってルガディンになっちゃったわ。」

「いや…そういう問題じゃ…ゼェゼェ…
 (はぁ…心臓飛び出るかとおもった…)」

「みりや大丈夫…?」

「だ…大丈夫。」

「さてさて、今日も
 あんた達にアドバイス!」

「な、何でしょう…」

「今ローブをもらおうとしたじゃん?」

「え…うん。
 可愛いなぁと思って。」

「実はこれも初心者さんにありがちなんだけど
 装備にはそれぞれステータスってのがあってさ。」

「ふむ…ステータス…」

「ローブに書いてあるステータスの所を見ると
 INTとかMNDって書いてるでしょ。」

「あー確かに、
 小さい文字だけど書いてある。」

「ほんとだー。」

「全クラスって書いてるけど、
 それは実は弓術士のみりやには
 適してない装備なのよ~」

「え!そうなんだ…」

「そういえば、報酬選ぶ時に何個かあるけど、
 どっちを選んだら良いのか
 私も分からなかったんだよね~」

「つきひ、ちゃんと見てて偉いね。
 私、何も疑問に思わなかったわ()

「私も意味は分からなかったけどねw」

「本来、INTとかMNDってのは
 魔法職に適してるステータスの装備だから
 弓術士はDEX。槍術士ならSTRが上がるものが
 適した装備なのよ~」

「へぇぇ。
 何か色々とあるんだねぇ。」

「まぁ、他にもステータスの種類はあるけど
 それはマイキャラクターの所に
 詳しくサブステの説明が出てくるから
 見ておくんだよ~!」

「…ありがとう。
 ちょっと見直したッス。」

「そーでしょそーでしょ。
 なんてたって
偉大なるみりリ…」

「さー!つきひ、行こ行こ~!
 次の展開すごい気になるんだよね~!♪

「えっ…あ、うん。」

タタソサ「どんまい」

みりリポ「…潰す」

ーーーーーーーーーーーーーーー

また一つ、みりリポのお陰で
ステータスについて学んだみりや達。

いつかおしゃれ出来る日を待ち遠しく思いながら
着々とストーリーを進めるのであった ――

To be continued..

今日のみりリポ豆知識


今回のお話の中で出たポイントは…!

サブステを覚えて、
適した装備をもらおう♪

でした(*´ڡ`●)b

Lv.30からはジョブに変わり、
Lv.30以上の報酬からはジョブ名が
記載されてますが、全クラス対応
装備を選択する際には注意しましょう。

みりリポ

てか私の分身の登場の仕方
今回ぶっ飛びすぎてないか。


それではまた次回のお話もお楽しみに!


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